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再開

長い間、ブログをご無沙汰しておりました。
2013年は、私事でごたごたしていたこともあって、全くブログを書かないままに終わってしまいました。

時間が経つにつれて、「書かない」から「書けない」になってしまうからよくないですね。

まめに日記を更新される方は、本当にすごいです。

私も見習って、少しずつでも、また綴っていければと思います。



今日は、オレガノケントビューティー、シンビジウムそしてオリズルランの植え替えをしました。

オレガノはシソ科の多年草で、広卵形の葉が連なる姿がかわいらしいハーブで、
毎年、ピンク色の花が咲きます。
清涼感のある香りもします。

耐寒性があるので、ハティの寒いベランダでも元気に冬越ししてくれました。

私はこのハーブが好きで、涼しげなこの葉の色に癒されています。

また今年もきれいに育ってくれると嬉しいなあ。

新生活がはじまって、心も体も、「緊張」がとれないことも多い「春」。

好きな花やハーブを見て、リラックスしてみてください。

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スティックアロマ

気がつけば師走。選挙、大掃除、年賀状と、慌ただしく今年も終わろうとしています。

今年も1年間ハティに通い続けて下さった皆様、本当にありがとうございました。
新たな出会いもあれば、お顔を見なくなった方もあり、
時代も少しずつ変わるように、ハティにおいても移り変わりを感じるようになってきました。



先日、久しぶりにアロマクラフトを作りました。
毎日仕事でアロマに触れているせいか、
普段家では精油を使うことはほとんどしないのですが、
私はよくても、旦那は全くアロマに触れていないなあと
最近、気がついたしだいであります。


作ったのは、竹串を使った「スティックアロマ」。

最近、アロマのお店でよく売られるようになったクラフトです。
竹串に精油成分を滲出させてほのかに香りを拡散させる。
これが以外と簡単に作れるんですね。

見た目もおしゃれだし、香りもけっこうするし、トイレや玄関などにはおすすめのクラフトです。

〜スティックアロマの作り方〜

①ガラス瓶に無水エタノール20mlを入れ、そこに精油50滴を加える。

②竹串や竹ひごを適当な長さにカットしてガラス瓶に差し込む。

(point)ガラス瓶は口が狭いほうが、揮発しにくくおすすめです。

(How to Brend) ペパーミント×10滴 グレープフルーツ×10滴 ラベンダー×15滴 ベルガモット×10滴 ティートリー×5滴  計 50滴 



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5年前なら私自身、見た目も身体の調子もあまり変わらないように思っていました。
でも10年も経つとそれははっきりと変わってきています。

前頭部に白髪も増え、甘い物を食べるとすぐに下腹に肉がつき(とほほ)、疲れやすくなる・・。


年をとるにつれて、心身が変化することは誰も避けては通れないことですが、
身体や心の状態が「後退」へむかうと思うと凹んでしまいますね。

でも「精神」は、年を重ねれば重ねるほど充実することもあり、
「体力や免疫力」も運動や養生次第で改善・維持できます。

変わって行くことを、ただ嘆くのではなくて、
変化を感じながらも「前向き」に生きて行く。

ついつい凹みそうになりながらも、
アロマの香りをかぐとまた元気になれる。
アロマが元気のスパイスとして、みなさまの生活に息づくといいなあと思います。




発展途上の私

窓を開けて、真夏の服でいると、およよ、なんだか寒い。
9月も彼岸を過ぎるとぐっと秋らしくなりますね、そろそろ長袖を出さないと。

今年の夏は、炭酸をよく飲みました。炭酸と言ってもコーラやスプライトではなく、
自家製の梅ジュースや紫蘇ジュースを炭酸で割って飲みました。

そして、食のライターをされているお客様に教えていただいた「玄米」をせっせと食べました。

「玄米」は調べてみると、整腸作用や解毒作用をはじめ、どんな体質の人でも
体質改善の効果があるといいます。ひたすよく60回咬む、粘り気が出るまで咬み続ける・・

そのかいあってか、月経時にきまっておこっていた「胃もたれ」が、今年の夏は全然
ない。

『医食同源』とはまさにこのことのこと。水穀の精微として身体にとって有益な成分が、
五臓六腑の働きを助けることを実感しました。


東洋医学は、自然界や人体をとりまく現象を、万物を五通りに分類する「五行説」をもとに考えます。
それは「木 火 土 金 水」の五行に展開されていて、さらにその五行も「陰と陽」に分かれています。

食についても「五味」といって、味覚の所属が当てはめられています。
「木は酸、火は苦、土は甘、金は辛、水は鹹(かん)」となります。
五味にはそれぞれ入りやすい臓腑があって、その臓腑を養います。

鍼灸の学生時代、東洋医学の根底とも言える、この基礎を学び始めたとき、
なんだかこの現代の医学や社会にそぐわない違和感を強く持ったのをよく覚えています。


同じクライアントさんであっても、1年を通じてみていると必ず体調が悪くなられる時期があり、
つらい症状も似たり寄ったり。
食生活や生活習慣、ストレス度を聞いて行くと「ああやっぱり」と思い当たる。

その症状が少しでも楽にできればと、鍼や灸をしたり、アロマの手技を変えてみたり。


マッサージの技術や鍼灸の経験を積んで来て、自分に対して
少しは自信が持てたと思っていましたが、

人から教えていただくこと多しです。

そして学生時代「違和感」をもっていたあの東洋医学の原点こそ、大切なんだと
今はよく分かります。


まだまだ発展途上ですが、これからさきも努力していきたいです。



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                        野口 欣子

                      
























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