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子宮の話

今日からぐっと秋らしくなってくる模様。
気温が下がるので、みなさま体調管理には十分注意なさってくださいね。

先日、東京で行われたIFA(アロマセラピー団体名)の25周年カンファレンスに出席しました。400人もの色んなお国の方々の集まりは、なかなか刺激的でした。

そこで「女性の子宮」について興味深い話を聞きましたので、
今日はちょっとご紹介したいと思います。

子宮(Uterus)は、膀胱の後ろ、結腸の前に位置し、いくつかの靭帯(筋肉)でつり下げられています。

子宮は、生理時には2倍の大きさとなり、妊娠時には約9キログラムまで成長し、閉経時には縮小するという自由自在に形を変える非常に柔軟な臓器と言えます。

この子宮について3時間にわたって講義を受けたのですが、
非常に興味深かったのが、

◎子宮の位置異常がさまざまな体の不調をもたらす ということと

◎子宮を摘出したり、閉経しても、そこにあった記憶とつながることができる ということでした。

位置異常による不調の例をあげると、子宮は筋肉でつり下げられている状態にあるので、膀胱側に傾いたり、結腸に癒着したりします。

子宮が結腸に寄りかかると「後傾子宮」といって、生理直前には子宮が膨らみ結腸に圧をかけるため便秘になり、生理がはじまるとお腹が緩くなるという症状が起こります。
こうした症状が慢性になってくると臓器同士の不健康な浸透現象を起こす事があり、体にとってもよくありません。

また、子宮を摘出することは、子宮のあった部分に空間ができるわけで、そこに結腸や膀胱が入り込んできます。
閉経は、卵子を放出するエネルギーがなくなり、月経とともに排出する毒素をだすこともできなくなります。

しかし、役割が終わったからといって、閉経後の子宮や子宮のあった場所をケアしなくていいのではなく、月経があった頃と同じように扱うことが大切で、その後の健康面に影響するといいます。

・骨盤周りを冷やさない
・重い荷物を持ちすぎない
・仙骨や尾骨のケガ
・慢性の便秘
・精神的なストレス
・慢性の咳


講義では、子宮に関するさまざまな不調を「下腹部、上腹部、腰部のマッサージ」で
改善するというものでしたが、上に挙げたような日常生活面でも注意できる事がありますので気をつけてみてください。


kinkoの最近こんなこと


CIMG0982.jpg


ハティをご利用下さっている皆様、kinkoのご友人の方々、

おかげさまでゆっくりと私用を済ませる事ができました。

あたたかいお言葉やお祝い、本当にありがとうございました。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます!



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[ 2010/09/16 ] 女性のためのケア | TB(0) | CM(1)

おめでとうございます。。

いろんな幸せ話を聞くのを楽しみにしています♪
予約とれるように速めのチェックしなくっちゃ(*^^*)
[ 2010/09/27 18:11 ] [ 編集 ]

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