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残暑お見舞い申し上げます ~夏風邪予防~

13、14日と田舎に里帰りをしていました。

同じ滋賀でも、大津京と湖北では、かなり温度差があってびっくり。

特に夜は涼しくて、窓も開けていられない程でした。

今年は天候が不順である日が多かったので、夏らしい夏もないままお盆になった感じですね。

       ☆ ☆    ☆ ☆    ☆ ☆    
 

新型インフルエンザが夏になってもその威力は衰えていませんが、

夏風邪を引いて、喉を腫らしたり、咳をしたりしている人も、
最近 ちらほら お見かけします。

蒸し暑さで体力が低下しがちなときに、
エアコンで空気が乾燥し、身体も冷えすぎると、
ウイルスや雑菌が鼻や口から侵入し、風邪を引きやすくなります。

夏風邪は、汗のかき過ぎや冷房による冷え過ぎが原因になっている事が多いので、予防法としては・・ 

◎ 夏場でもお風呂に入る。

◎ 冷房の環境にいることの多い人は、腹部にある 関元(かんげん) や
背中にある 風門(ふうもん) をドライアーやカイロであたためる。

◎ 山芋、生姜、ニンニク(根菜類)など身体をあたためる食材を多く採る。

◎ 汗を多くかく人は、汗をかいたら、まめに下着を替え濡れたままにしておかない。

などがあります。

とくにお風呂は、温浴効果だけでなく、マッサージ効果もあります。

たとえ 短い時間でもお風呂に浸かって夏風邪の予防をしてください。



   
(ツボの取り方)

関元(かんげん)

臍(へそ)から指4本分下のところ。手のひらで温めたり、小さなカイロを貼っておくとよい。冷たいものを採りすぎたときにも効果的です。


風門(ふうもん)

首を前屈したときに一番後ろに突き出る背骨(第7頚椎)の真下、陥凹部の外側親指1本半外側にある。夏場は冷たくなっている人が多いので、温灸や、ドライアー、カイロなどを利用して温める。
ここから、寒邪(冷気)が入ってくると云われます。
[ 2009/08/15 ] 春~夏の養生 | TB(0) | CM(2)

Re: ブーゲンビリア様 ありがとうございます!

先日は、遠くからハティにお越し下さり本当にありがとうございました!
お体の方少しでも楽になっていただけたようで、わたしもうれしいです。
チャゲアスのファン同士、再度お目にかかれる日を楽しみにしております^^

本当にありがとうございました!
お仕事がんばってくださいね。

[ 2009/08/18 18:45 ] [ 編集 ]

こんにちは~☆

ブーゲンビリアで解っていただけますかi-179
15日はどうも有難うございました。
初めての鍼で緊張しましたが、驚くほどに肩が軽くなりました。
乾燥肌で、皮がポロポロになってた手も、アロマオイルのおかげか、
しっとりですi-185
家の近くに、アロマと鍼が同時に受けられるサロンがなくて・・・
(そのようなサロンは、他になかなか無いのかな)
また機会をうかがって行かせてください。
[ 2009/08/17 21:05 ] [ 編集 ]

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