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精油の保管に付いて

私がアロマを勉強し始めて初めて購入した精油は、「ベルガモット」でした。

『まさに 紅茶のアールグレイ!! なんといい香り・・』と
毎日のようにランプでたいていたのを思い出します。

みなさんはどんな精油からアロマをはじめられたでしょうか?

精油は日本では雑貨として売られていて、
百貨店でもネットでも手軽に手に入ります。

でも実際はとてもデリケートなもので、「この使い方はちょっと危険だな・・」と
思う話をときどき聞きますので

今日は、精油の保管についてと、 注意事項について
すこしお話ししたいと思います。




精油には 使用期限というものがあって 長いものでは10年以上ですが、
短いものだと6ヶ月くらいで期限が切れてしまします。

そしてなんと、短命の代表ともいえるのが、わたしたちの大好きな柑橘系の精油で、オレンジ ベルガモット グレープフルーツ マンダリン レモン ライムなどです。

期限が切れた精油は、絶対に皮膚につけてはいけません。
マッサージはもちろん、アロマバス、蒸気吸入にも使えません。


期限の切れた精油は、香りも劣化し悪くなってきますが、私の場合、期限の切れた精油は早い目に、
玄関のアロマランプに使うか、トイレで用をたしたときに便器に垂らしたりしています。


 保存の仕方にも注意が必要です。箇条書きにすると・・・

◎ これから気温が上がり蒸し蒸ししてきますが、この時期は精油を冷蔵庫に入れて保存します。
  (例外:サンダルウッド ミルラ ローズ シダーウッド は 冷蔵庫に入れる必要はありません。)

◎ 精油の瓶のふたをあけっぱなしにしない。すぐ酸化します。

◎ マッサージオイルを作ったら1ヶ月以内に使い切る。冷蔵庫に保存する。

◎ 温度変化の激しい場所には置かない。劣化が早まります。

◎ 火のそばには近づけない。

◎ お風呂に入れる際は、精油を必ずお酒やお塩、ミルクなどに混ぜていれる。

◎ 精油の原液を直接皮膚につけない。もちろん 飲んではいけない。

精油は、うまく使えば、殺菌効果が高く、お肌を保護し、香りによって
こころと身体をリラックスさせる優れものです。

ただ使い方を誤ると、効果がないばかりか、お肌に炎症を起こしたり悪さする恐れもありますので
購入された際は、使用期限を確認して、正しく使っていただければと思います。



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 ASKAさんが琵琶湖ホールに来てくれた~!! 
  感激のコンサートでした(涙)

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 昨年秋に植えたチューリップが咲きました。
でも咲いたのはわずか10本中、 3本だけ。 寒すぎたのか・・肥料が少なかったのか・・(悲)

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