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女性に多い低体温

今年は桜の開花も早いとのこと。
花粉到来の時期も、同じくでその量も2倍、3倍だとか・・

わたしは今の所、花粉症ではないですが、それでも外出して
帰ってくると鼻がなんだかむずむずする。
これはやばいかも!と慌てて、精油(ユーカリ・レモンユーカリ・カユプテなど)を出してきて、マスクにつけたり、加湿器に加えたりしております。

昔は、花粉いっぱいのなかで遊び回っていても、平気だったのだから、
それを考えると現在は、花粉だけでなくいろいろなアレルゲンが合わさっているのだなとひしひし感じます。

お話変わって「低体温症」という言葉、お聞きになった事があるでしょうか?

「お腹の周りが冷える~!」「足先が冷たくて夜眠れない。」 

このように身体の一部分が冷えるという症状をよくお聞きするのですが、

「体全体が冷たくて・・」と云われる方はあまりいらっしゃらない。

日本人の平熱は36~37℃なのですが、

この平熱が36度を下回る・・そんな状態が続いている場合を 
「低体温症」といいます。

足先や手先の冷えを感じるのと違って、身体全体が冷えている低体温症は自覚しにくいという特徴があり、

知らないうちに血液循環が悪くなり、

首や肩のこりがひどくなる
肌の調子が悪くなる
胃腸の具合が悪くなる
太りやすくなる・・
  

などなどさまざまな
身体の不調が起こってきます。

体温が低いといちばんよく云われるのが

身体の抵抗力が落ちて
風邪などの感染症やアレルギー疾患にかかりやすくなるということで
この時期の花粉症発症にも低体温症が一役買っているのかもしれません。

低体温症は体質だからと、あきらめてしまわず、
食生活や生活習慣を見直すことでずいぶん改善できます。

いくつかの実践法を書いてみましたので、1カ月間くらい平熱をはかってみて総じて自分が低体温だなと思った方は一度お試し下さいませ。



食生活から低体温を見直そう!

◎ 「たんぱく質」や「鉄分」を十分とりましょう。これらは血液や筋肉をつるく源です!
◎ 無理なダイエットは禁物です。
◎ 身体を温める食材として、「しょうが」「ねぎ」「にんにく」「唐辛子」「ごま」を食べましょう。
◎ 甘いもののとりすぎも身体を冷やしますのでご注意を。



生活習慣から低体温を見直そう!

◎ スカーフ、靴下、腹巻きなどで身体の熱を逃がさない工夫をしましょう
◎ お風呂はシャワーのみでなく、湯船につかりましょう。
◎ 身体を締め付ける下着はつけず、洋服も薄いものを何枚か重ね着した方が身体があたたまります。
◎ 適度な運動を心がけましょう。



指圧でする、簡単低体温改善法!

◎ 足の裏のマッサージ。「腎癒(じんゆ)」というツボが足裏にはあります。
   全身の気血のめぐりをよくし身体を温めてくれますので、寝る前に足の裏全体を親指でまんべんなく指圧してください。

yusen-4.jpg

↑『勇泉(ゆうせん)』のツボ

3秒指圧してまた3秒離す。毎日少しの時間ずつ続けるのが効果的です。
テレビを見ているとき、 お風呂につかりながらゆっくり指圧してみてください♪





アロマで優雅に・・低体温改善法!

◎ 精油を使ったアロマバスが一番おすすめです。
   天然塩や植物油、お酒と混ぜて入浴してみてください。
  
おすすめ精油は、

 オレンジ、
 ジンジャー(1滴から2滴の少量でつかってください)、
 ブラックペッパー(少量でつかってください)
 スイートマージョラム

血行を促進し、身体を温める精油を集めました。
ジンジャーとブラックペッパーは効能は強力ですが、
その分お肌にたいする刺激性もありますので湯船に対して、
1滴~2滴使用してみてください。

注)一回のバスタイムで使用する精油は5滴~10滴まで。
皮膚刺激のある精油は量は控えめにしてください。
(例えば・・ローズマリー ペパーミント レモン グレープフルーツ ジンジャー ブラックペッパーなどです)
[ 2009/03/04 ] 女性のためのケア | TB(0) | CM(0)

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