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精油の学名について

ひえーっつ!!今日は朝起きてみると、いつもより寒い。窓から外を見てみると比良山がすっかり雪化粧をされていました。どうりで、眠っていても寒いはずです。西大津もいよいよ真冬到来です。

先日クライアントの方から「購入した精油に書いてある名前が私が言っていた精油と名前が違うので、これであっているの?」という問い合わせをいただきました。

私の説明不足で申し訳ありませんでした。f ( ; ^ ^ )
精油は普段私がみなさまにお話する名前のほかに、正式な学名というのがあり、それが精油の瓶のラベルにラテン語で書かれております。

たとえば「レモングラス」。これは瓶のラベルにはCymbopogon cituratus や Cymbopogon flexuosus という名前が書いてあり、「おや?これはレモングラスなの??」と思われると思います。

学名とは植物などのあらゆる生物に付けられているもので、学名を見ればどの種か、どの科かなどが分かるようになっています。

私たちセラピストは精油の学名を見てクライアントの方に合わせた精油を選ぶ場合もあるのですが、一般の方がアロマセラピーを楽しむときに「学名」はあまり見る必要はないど思います。

お店などで売られている精油は「学名」のほかに「レモングラス」と分かりやすくラベルを貼っていてくれると思うのでそれを見て購入されるとよいでしょう。

お問い合わせのあった「ユーカリレモン」も学名が「EUC.Citriodora」ですので、ユーカリレモンでまちがいありませんのでご安心ください。( ^ ^ )



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