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湿気と腰について

湿度の高い季節がやってまいりました。

持病に腰痛をお持ちの方は、よく雨が降るのが分かるといいます。

そう、腰に限らず関節は、湿気に敏感です。


ある程度の湿度は乾燥からお肌を守り、適度に気道を潤ったりと大切な役目をするのですが、湿度も過ぎると「湿邪(しつじゃ)」となります。

人の体は多くの水分で構成されていますが、それは生理学上大切な働きをするものであって、「湿邪」とは違います。

梅雨のように湿気の非常に多い季節や、日当たりが悪くじめじめした建物での生活は、外から来る湿気が体内に入り込み、悪さをしたりします。これが「湿邪」です。

「湿邪」の例をあげると・・

◎身体や四肢が、重く、だるくなります。

◎関節に入ると、重く痛んで、膝や腰の動作がつらくなります。

◎とくに下肢がむくみます。

◎大小便がすっきりでず、べとつき、切れが悪いです。

◎胃腸の不快感が続き、吐き気をもよおします。



中でも「腰痛」は、国民病とよべるくらい多く、これからの時期、だるさや痛みを訴えられる方が増えると思われます。

仕事や家事での無理な姿勢や同じ動作の繰り返しにより疲労した腰の筋肉や関節に、「湿邪」が入り込み、ふだんよりしんどさが増すのです。

かといって梅雨のない場所に移動することなんてできないし・・・
どのようにして、この時期を乗り切ればいいの・・・ そんな悲鳴が聞こえてきそうですね。

昨今は、エアコンの除湿機能をうまく使えば家の中がじめじめすることはあまりないと思います。

じっとり汗を含んだ敷き布団も布団乾燥機などを利用すれば快適です。


濡れた衣服のまま過ごすことを避け、身体が重くだるく感じる日は、お風呂に入り、軽く顔に汗をかくくらいの全身浴(または、半身浴)をしてください。

そして、入浴後、下肢をセルフマッサージします。

足首周りや、足裏、膝裏、ふくらはぎなど、特に関節周りを念入りに、指で指圧したり、クリームをつけてマッサージするといいです。

ハティでもこの時期、とくにふくらはぎなどの下肢(膝下部分)をしっかりトリートメントしていきます。

足には、身体の水分調整や腰に関連するツボがたくさんありますので、

その部分を刺激しながらマッサージします。

むくみや、倦怠感の強い方は、足首周りをしっかりマッサージするだけも利尿作用が高まります。

この時期、足腰に重だるさや鈍痛のでる方はぜひお試しください。




★★★★★★  付 録  ★★★★★ (アロマ 編 ) ★★★★★★★

これからの時期は、湿度とともに気温も上がります。

と、同時に気になるのが物の臭い。
 
アロマの仕事をしているせいか、それとも小鼻が上を向いているせいか、においにはとても敏感なわたしですが、

今年もまた、下水管の臭いが気になってきました。

どんなに外側をきれいにしても、築10年も経つ共同住宅では、におわないほうがおかしいのでしょう

が、それでもなんとかしたいです。

そこで重宝するのが、 『アロマで作る消臭スプレー』

化粧水を作るときとほぼ、同じ作り方ですが、ブレンドする精油を最近はちょっと変えています。



★ 作り方 ★

きれいなスプレー容器に、無水エタノール5ml と精油(レモンユーカリ、ティートリー、ラベンダー、バジル)各2滴ずつ を加え混ぜ合わせ、さらに水45ml(水道水でOK) を加え、よく振り完成。

石鹸のような香りがするブレンドに仕上がります。

トイレや台所周りなど、カビ予防にもなりますので吹きかけて使ってみてください。


















[ 2008/05/31 ] 春~夏の養生 | TB(-) | CM(0)

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