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女性の更年期について

ここんところお天気がどよーんとしております。

今日は休みだったので家中の大掃除をしました。

曇りの日に窓拭きをすると汚れがよく見えると聞いていたので、さっそく窓拭きから開始。


窓拭きはけっこう力が要ります・・(汗)マッサージの仕事をしているので疲れないだろうと思
いましたが、すでに腕が筋肉痛です・・。



師走になると何からはじめていいか分からなくて、気ばかり焦ることが多いのですが、こういうときは、とにかく掃除をするといいです。


ひじょーに気持ちが落ち着きます。


整理整頓の苦手なわたしですが、苦手ながらも最近は掃除や整理をするようになってきたので、少しは成長したのかもしれませんね(笑)

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お話変わって、今日は女性にとっては悩みのひとつでもある「更年期」について考えてみたいと思います。

「更年期」とは女性の閉経前から閉経にかけての時期のことをさします、

そしてその時期に、めまいや、ほてり、肩こり、イライラなどさまざまな症状がでることを「更年期障害」と言います。

私たち女性の体は「エストロゲン」という女性ホルモンによって守られている部分が大きいため、閉経が近づくにつれ女性ホルモンが少なくなると、受ける影響も少なくありません。

しかし、ここでは東洋医学的な観点から更年期についてお話してみたいと思います。



東洋医学ではこの更年期という時期を、その人が本来持っている「元気」が弱ってくる時期と考えています。

この「元気」とは「腎気」ともいわれ、いわば生命活動を営むエネルギーです。

どんなに元気で活発な人であっても、加齢や出産、病気などにより、その本来の「元気」が弱ってくることは避けることができません。



ですが、更年期障害はその症状が出る人もいれば、まったく出ない人もいます。

これには、更年期障害が「心」と密接に関係していることをあらわしています。

東洋医学では「心と体」の関係は切り離せないもので、つねに「心身一如・・(心と体はきってもきりはなせないひとつのもの)」としてとらえています。

心や体のストレスがたまればたまるほど、「気」というものは上半身に滞ります。

それにより陰陽のバランスが崩れ、情緒不安定、冷え、のぼせ、肩こりなどのつらい症状を引き起こすのです。


どの時代にもストレスは、それなりにあったにちがいありません。

そして、今も昔も女性のからだは「初潮→出産→閉経」と年齢とともに変化してきました。

ですが、対人、環境、情報、食生活など、わたしたち現代人が日頃受けているストレスは年々大きくなっているように感じます。


更年期を迎えた女性は、体や心に何かしらの症状が出たとき今まで以上のストレスを感じます。

こんなとき、クリニックや鍼灸治療、アロマテラピーなどを利用してつらい症状をがまんしないことも大切ですが、

何よりも身近な周囲の人間が更年期という症状を正しく理解し、話を聞いてあげたり、家事に手を貸したりすれば、今よりもずっと女性の更年期の症状は楽になるのではと思います。





















[ 2007/12/11 ] 女性のためのケア | TB(0) | CM(0)

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