鍼灸とアロマに包まれながら・・

東洋医学やアロマに関するお話やセラピストkinkoのたわいもない話を綴っています。 読んでほっこりしていっていただければ、嬉しいです。
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栗拾い

今夜辺りからぐぐっと冷えこみが来そうな感じです。

いよいよ秋本番ですねぇ。

先日、前々からmy母がリクエストしていた栗拾いをしに、日帰り旅行に行ってきました。

行き先は、丹波笹山。某新聞社の団体バスツアーだったのですが、

待ち合わせ場所に行ってみるとなんとご年配の方ばかり!

ツアーの行程に、萩のお寺で有名な豊中の東光院のお寺巡りも入っていたので

お客さんの年齢が上がるのもうなずけるのですが、

行動の早さで良い栗はわたしがもらい(笑)とひとりほくそ笑んでおりました(悪党)。

栗拾いは祖母の家に栗の木があったので何度がしたことがありましたが、本当にひさびさです。

バスを降りて、けっこうな道のりを汗だくだくになりながら歩いて

(足下が悪くてついていけないおばあちゃんもいたくらい・・・)山の斜面に生えている栗の木の林に到着。

『さあ、穫るで〜!!』あまのじゃくな私は母とは反対の栗林へ。

栗拾いというから、イガを足で広げて栗を見つけなければいけないのかなと思っていたのですが

そんなことせずとも栗が落ちていること落ちていること。

さすが観光農園。

まるでばらまいているかのごとく。これなら年配の方でも大丈夫だろうなあと

思いながら、よい栗を吟味しながら、ちんたら拾っていました。

そしたらあっという間に時間がたってしまい、まだかごの半分にも入っていないまま終了(汗)

周りをみるとみんなもうカゴ一杯で、満足げにバスに戻っていかれるじゃないですか。

後ろ髪ひかれる思いでバスのほうへ戻っていくと、

ものすごい量の栗の入った袋を持った母がバスの前に待っていて

私の持っている栗の袋をみてあきれたように一言。

 「えっこんなに遅いのに、たったこれだけしか拾えなかったんかー!」

おそらくこのツアーの中で最年少のわたしが何をするにも一番遅く、

栗も一番少なかったと思います。

うーん恐るべし、いや尊敬すべし、ご年配方!

行動も早いし、良い栗を見つけるのも的確だし。団体バスツアーにも慣れておられるし・・・。

わたしはまだまだ青二才ですな。

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この時期穫れる栗はまだ水分が多いらしく、ガイドさんのおっしゃていた通り、

すこし水っぽい感じがしました。

こういう栗は「栗ごはん」むきだそうです。でも自分で穫った栗はやっぱりおいしいものです^^



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音楽はいい!

ずっと気になっていた 「THE BEST OF ANDREA BOCELLI 」を購入。

珠玉の一枚を聞きながら、たまりに溜まった書類や帳簿の整理をしていたのですが、

 な・が・ら で聞いているのがもったいないくらいボッチェリ氏の歌声はすごい。

胸にジーンと染みてきて、気がついたら全部聞き終わるまで、整理はひとつもはかどりませんでしたけど・・・(笑)


さあ、いよいよ少ない休みの合間を縫って、音楽鑑賞に出かける時期がやってきました。

クラシックや、声楽、はたまた チャゲアス(笑)まで・・ ジャンルはいろいろですが

この仕事を初めてから、とくに30歳過ぎてからクラシックが聴いていて心地よい気がします。

だからどんなに忙しくても、音楽を聴くことは忘れません。 わたしの「癒し」なのかも。




アンドレア ボッチェリ

・ イタリアをはじめ全世界で愛されるテノール歌手。子供のころの事故が原因で、全盲になる。
以前 フジテレビの特ダネ!で紹介された 「タイム・トゥ・セイ・グッパイ」はあまりにも有名。
私はこのCDにおさめられている「千の月と千の波」、「ロマンツア」が大好きです♪

その日いろいろ

歯の矯正治療を受けだしてあと3ヶ月ほどで丸3年が過ぎようとしています。

20歳くらいのときからずっと歯並びが気になっていてやっとはじめた矯正治療、

矯正器具をつけはじめた当初は、銀色に輝く装置のついた自分の歯を人に見られるのが恥ずかしく

て、笑うこともできず顔がかなりひきつっておりましたが、

それが「慣れ」とはありがたいもので、いまでは人前で平気で笑っていられるから不思議です。


わたしは、知覚の順応が早いのか、それともただ鈍感なだけなのか・・・(笑)

矯正治療を、それほど苦痛に感じません。


器具をつけていることより、抜歯のほうがなんぼ恐ろしかったことか。


ただ矯正治療に関しては、装置をつけだすと自分の話している声がますます鼻声になったような・・・f ( ^ ^ ;)

口の中に、たくさんの器具を入れている訳ですから食べるだけでなく話すことにも影響がでるのもあたりまえなんでしょうね。


お話変わって、


★★★ 私がお世話になっている アロマの学校のご紹介 です ★★★

京都、三条京阪から徒歩2分ほどのところにある 京都では、はじめてのIFA認定校です。

最近、アロマの学校もだんだん増えてきました。 

学校というからにはもちろん授業料も要りますし、試験やこなさなければならない課題も多く、働きながらの資格取得はなかなか大変なものです。

「本気でアロマを学んでみたい、将来セラピストとして仕事がしたい、サロンを開業したい」

そう思って学ぶ場所を探し始めたなら、まずは自分の眼でその学校の先生のアロママッサージを受けてみてください。

そして、その先生や代表のかたと話すことで、先生の人柄や考え方を見てみてください。

ブランド名や資格、華やかな宣伝にはこころ引かれますが、

いちばん大切なものはきっと表面には現れないものなんだろうなと思います。

私がいま学んでいるブルーバーダは、資格をとるための学校ですが、それだけではないと言い切れます。

アロマの世界を通して、人生経験を深めることのできる・・ 言葉足らずでうまく言い表せませんが(笑)そんなところでしょうか。

アロマに興味を持ってくださった方、仕事にしてみたいという思いを持っておられる方には

一度ブルーバーダのS先生の施術を受けていただければうれしいです。


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IFA認定校ブルーバーダホリスティックケアセンター

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