FC2ブログ

2018 101234567891011121314151617181920212223242526272829302018 12




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アロエオイル

12月まであとわずか・・。

自分の誕生日も足早やに過ぎ、いつのまにやら年を重ねています。
以前は、大人っぽく見られたくて、美容院へ行くとは
「大人っぽい、クールな髪型」をリクエストしていましたが、

最近では「かわいらしく」とか「若々しい」などとリクエストしている自分がいるから笑えます。


季節柄、やっぱり色んなところが「乾燥」してきました。
肌はもちろん、目や髪、鼻の中まで「かさかさ」します。

先日、某テレビ番組で、「乾燥肌はアトピー性皮膚炎になる」と伝えていましたが、
「乾燥すると、肌は、外からの刺激や細菌の侵入を防ぐバリア力が低下する」ので
その話には、なるほどと思います。

とくに年配の方や、病に臥せっておられる方は、肌の乾燥がひどく、
アロママッサージさせてもらうと、肌がぽろぽろ剥けてしまいます。


私は、鼻の中がとくに乾燥するので、自分で作ったアロマクリームをよく塗ります。
綿棒でクリームを取り、ちょいちょいと鼻の中に塗ります。
旦那さんも、目や鼻の周りがアトピー気味なので、毎晩、化粧水+アロマクリームを塗ります。

アロマのクリームは、比較的簡単に作れて、体に優しいので、本当におすすめです。
つくり方は以前紹介しましたので、話はここまでにして・・ → アロマクリームの作り方

今日は、「浸出油」についてお話したいと思います。

「浸出油」は、ベースとなる植物油(スイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル)に、
花びらや葉などを漬け込んで、そこから成分を抽出したもののことをいいます。

有名なものだと、カレンデュラオイル(マリーゴールドの花)や
セントジョンズワートオイル(オトギリ草の花)などがあり、
傷や皮膚炎などの肌のトラブルや、女性特有のトラブル(生理痛や妊娠中のケア)に使われたりします。

スイートアーモンドオイルのような、実を圧搾して直接、油を抽出するものと比べ
ひと手間かかっている分、値段もやや高いですが、
実際使ってみると、「薬効」は「浸出油」のほうが高いように思います。


秋になったので、私もなにか「浸出油」を作ってみようと思い、「アロエオイル」
を作ってみました。

主役は、実家にわんさかある「キダチアロエ」。

① キダチアロエの葉を細かく刻んで、天日に干す。←(ここがミソです!)

aroehosu.jpg

② 煮沸消毒した瓶にアロエを入れ、ヒタヒタになる程度の植物油(ホホバオイルやスイートアーモンドオイル)をいれる。

③ 常温で1ヶ月置く。

④ 布などでこして、アロエを取り除く。


★ 添加物が入っていないため、酸化しやすいので2ヶ月程度で使い切ります。(常温で保存)

昨年も作ったのですが、アロエを天日干しにせず、刻んでそのまま漬け込んでしまい、
緑色のドロドロになり、匂いもきつかったので、今回はきちんと作り方を調べてつくりました

できあがるのは、年末頃でしょうか・・。
うまくできたら、クリームのベースや保湿用のオイルとして使ってみたいです。

aroe.jpg



kinkoの最近こんなこと


kurage.jpg

ハティのお客様のma~さんご夫妻の作品が展示されているステンドグラス展へ行ってきました。
↑は、展覧会のチャリティーバザーで買った「クラゲのポストカード立て」。
個性豊かなステンドグラスは、まさに芸術の秋にふさわしいものでした!

























スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。