鍼灸とアロマに包まれながら・・

東洋医学やアロマに関するお話やセラピストkinkoのたわいもない話を綴っています。 読んでほっこりしていっていただければ、嬉しいです。
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精油紹介:プチグレン

『10代は長く感じた月日の流れも
20代はけっこう早く感じたのですが
きっと30代はもっと、早く感じるのだろうなと思いながら・・・(;^ ^)
人生焦ってもしかたがないのに、またまた焦っています (反省)』

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今通っているアロマの学校は、精油(アロマセラピーで使うオイルのこと)

について70種類ちかくを学ぶのですが、

なかなか手に入らない精油も学校にはそろっているので 大変うれしいです♪ 


精油の香りは同じオレンジでも、メーカー、採れた国、気候(時期)などによって
香りがぜんぜん違ったりして、それがまた精油の個性であります。


今回、ご紹介する精油は、とても良い香りなのにあまり一般の方には

知られていない精油「プチグレン」です。

ビターオレンジの小枝や葉から採れるこの精油は、明るい琥珀色の液状のオイルで
フレッシュなオレンジの香り+ネロリのフローラルな香り+すこし渋みのあるハーブの香りが
入り交じったような、とても奥深い香りがします。



不安、パニック、怒り、ストレスに関連した症状を助け、気持ちを和らげる作用があり、
化膿したニキビや荒れ気味の肌にも、有用であるため、

フェイシャルやボディのアロママッサージによく使う精油で

アロマの香りが苦手な男性でも気に入ってくださることから、
別名「ビジネスマンオイル」とも呼ばれます。


値段も比較的安価で10ml 約1700円 。

皮膚刺激が少ないので、どんな肌タイプの人にも向いていますので

お酒に混ぜてお風呂に入れたり、
♪アロマランプでたいてみたり
♪植物油に薄めて(500円玉大のオイルに精油1滴)お顔や首をマッサージしてみたり
スプレーをつくってみたり  してみてください



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↑ 橙の木。
食用にはできませんが、皮も枝も葉も精油に使われます。
香水や紅茶(アールグレイ)にもよく使われる「ベルガモット」も橙から採れます。